'; ?> FXの取引についての考え方※取引しやすい通貨ペアを選ぼう

FX

FXの取引を行うにはまず通貨ペアを選ぶことが肝心

FXでは「ある国の通貨を別の国の通貨で売買する」という取引となりますので、この通貨の組み合わせのことを「通貨ペア」と呼びます。通貨ペアは、スプレッドの幅などそれぞれ異なる特徴があります。

 

そのため、FXの取引で利益を出すためには通貨ペアを選ぶことも大切な要素です。FXでは主に日本円で海外の通貨を買うことになりますので、たとえば

 

日本円でアメリカドルの取引をする場合には通貨ペアは円/ドル

 

ということになります。通貨ペアは、FXを取り扱う業者によって選べる数が異なるという側面もあり、少ないところでは10個前後、多いところでは150種類以上もの通貨ペアを選ぶことができます。

 

選ぶ通貨ペアが増えればそれだけ取引の幅が広がることになりますが、当然ながら日本円以外の通貨で別の国の通貨を取引するといったケースも考えられますので最初のうちはあまり大きく広げないほうが良いかもしれません。

 

特に初心者の場合は、やはりなじみの深いアメリカドルと日本円との通貨ペアがおすすめです。

 

アメリカドルは相場における値動きがわかりやすいという特徴

 

があり、実際に取引をしているという人も多いことから選びやすいというメリットがあります。スプレッドの幅も狭く、初心者から上級者まで幅広い層から人気があるのがこの通貨ペアの持つポイントといえます。

 

スピーディーな取引を行うデイトレードであればアメリカドルに加えてユーロと円との通貨ペアもおすすめの組み合わせです。ユーロはある意味「特徴がないのが特徴」ともいえる通貨であり、平均的に扱いがしやすい通貨となっています。

 

こう書くとあまり値動きがないように思われるかもしれませんが、FXの取引においては値動きが激しいものよりも素直な動きをしてくれることのほうが扱いやすいと考えることができます。

 

また、ユーロの場合はほとんどのFX業者で取り扱っているといいますので、業者によって選べないといったケースも少ないというメリットもあります。

 

しかしFX スプレッドの差が大きいほど最初からハンデをおうようなものだという事は覚えておきましょう。

 

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